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課題解決プラットフォーム
AI検索対策公開: 2026-07-23最終更新: 2026-10-05更新約11分で読めます

AI検索経由の流入実測|2026年9月版

上田拓哉

上田拓哉(代表取締役)課題解決プラットフォーム 代表取締役監修プロフィール

この記事のポイント

  • 2026年9月のAI Assistant経由は月160ユーザー・237セッション(9/7〜10/4の4週で週23〜48人)。検索流入(Organic Search)に対する比率はユーザーで約2.2%、セッションで約2.5%
  • 8月の209ユーザーから約23%減った。検索流入の減りは約2%(7,426人→7,249人)で、今回はAI経由の減りのほうが大きく、比率も約2.8%から約2.2%に下がった。原因は特定できていない
  • 参照元はchatgpt.com(71→47人)・claude.ai(19→3人)・gemini.google.com(100→75人)が減り、「gemini」という名前の参照元(21人)が9月に初めて記録された
  • 当社が会話型と分類した、Search Consoleの「question:」を含むクエリは、9月に17件・50表示・平均2.7位・クリック0件。8月の62件・118表示より少なく、中身は動画制作の相談が中心だった。発信元や、AIによる参照の有無は、この文字列だけでは判定できない
  • AI Assistant経由の通常フォーム送信とチャットからの相談は、8月・9月とも0件。問い合わせへの寄与はまだ判断できる規模ではない

2026年9月、AI検索(Gemini・ChatGPT・Perplexity・Copilot・Claude 等)経由の流入は、当社サイトの実測で月160ユーザー(週23〜48人)でした。検索流入(Organic Search)に対する比率は、ユーザーで約2.2%(2.21%)、セッションで約2.5%(2.54%)です。8月の209ユーザー(約2.8%)から減りました。 AI検索対策(LLMO・AIO)を提供する当社が、自社サイトのGA4とSearch Consoleの数値をそのまま公開する実測レポートです。推計や海外調査の引き写しではなく、自社で計測した一次データだけを載せます。

この記事は、AI検索対策に予算や手間をかけるかを考えている企業のマーケティング担当者と経営者が、「AI検索からの訪問は実際にどれくらいの規模か」を実測の数字で確かめるための記事です。自社で同じ数字を取る方法も載せています。

2026年9月版の結論

  1. 規模:AI Assistant経由は月160ユーザー・237セッションで、検索流入のユーザーの約2.2%です。検索からの流入を置き換える規模ではありません
  2. 増減:8月の209ユーザーから約23%減りました。検索流入の減りは約2%で、今回はAI経由の減りのほうが大きい月でした。原因は特定できていません
  3. 参照元:chatgpt.com・claude.ai・gemini.google.com が減り、「gemini」という名前の参照元が9月に初めて記録されました
  4. 会話型クエリ:当社が会話型と分類した、Search Consoleの「question:」を含むクエリは17件・50表示・平均2.7位で、8月より少なく、中身は動画制作の相談が中心でした。発信元や、AIによる参照の有無は、この文字列だけでは判定できません
  5. 問い合わせ:AI Assistant経由の通常フォーム送信とチャットからの相談は、8月・9月とも0件でした

このレポートについて|なぜ自社データを公開するのか

AI検索経由の集客実測レポートとは、当社(株式会社課題解決プラットフォーム)が自社サイトで計測しているAI経由の流入と問い合わせの実数を、月ごとにまとめて公開している記事です。

AI検索対策を販売する立場だからこそ、都合の良い推計ではなく、判断の材料として、計測の条件と実測値を公開します。数字が小さい月も、減った月も、そのまま載せます。2026年9月は、減った月です。

集計条件

項目条件
対象サイト0120.co.jp(記事600本超、2026年9月時点)
AI経由の定義GA4「セッションのデフォルト チャネル グループ」= AI Assistant(日本語の画面では「AI アシスタント」)
検索流入の定義同 = Organic Search
指標「ユーザー」は総ユーザー数(totalUsers)、「セッション」はセッション数(sessions)。GA4にはアクティブユーザー数(activeUsers)もあるため、比べるときは指標をそろえる
週の区切り月曜始まり(ISO週)。「月の4週」は、その月の最初の月曜から4週
集計日2026年10月5日(GA4 Data API と Search Console で集計。8月の値も同じ日に集計し直し、前の版と一致)
問い合わせ通常フォーム送信(form_submit)と、サイトのAIチャットからの相談(chat_inquiry_submit)の件数のみ。メールクリック・電話タップ等は含めない

2026年9月の実測値

指標9月(9/1〜9/30)8月(8/1〜8/31)7月(7/1〜7/31)
AI Assistant経由ユーザー160人209人259人
AI Assistant経由セッション237290361
Organic Search ユーザー7,249人7,426人9,324人
Organic Search セッション9,3299,806—
検索流入に対する比率(ユーザー)約2.2%(2.21%)約2.8%(2.81%)約2.8%(2.78%)
検索流入に対する比率(セッション)約2.5%(2.54%)約3.0%(2.96%)約3.1%(3.06%)
AI Assistant経由の通常フォーム送信0件0件1件
AI Assistant経由のチャットからの相談0件0件—

7月の値は、2026年9月14日に再集計した前の版の値です。「—」は、前の版で載せていない項目です。

8月から9月にかけて、AI Assistant経由のユーザーは209人→160人(約23%減)、セッションは290→237(約18%減)でした。検索流入はユーザーが7,426人→7,249人(約2%減)、セッションが9,806→9,329(約5%減)です。今回はAI経由の減りのほうが大きく、ユーザーの比率は約2.8%から約2.2%に下がりました。

週次の推移

週次で見ると次のとおりです(月曜始まり)。

週AI Assistant ユーザーAI Assistant セッションOrganic Search ユーザー備考
8/3〜8/957691,8398月の4週
8/10〜8/1646591,6128月の4週(お盆の週)
8/17〜8/2359831,8468月の4週
8/24〜8/3046631,7838月の4週
8/31〜9/639541,728どちらの4週にも入らない
9/7〜9/1348711,7949月の4週
9/14〜9/2038661,6779月の4週
9/21〜9/2723281,6079月の4週(5連休 9/19〜9/23 の後半を含む)
9/28〜10/435441,8929月の4週

9月の4週(9/7〜10/4)は週23〜48人、8月の4週(8/3〜8/30)は週46〜59人です。8/31〜9/6 はどちらの4週にも入りませんが、つながりが分かるように載せています。8月の週の値は、10月5日の集計でも前の版と一致しました。

参照元の内訳

参照元9月 ユーザー9月 セッション8月 ユーザー7月 ユーザー
gemini.google.com7511810092
chatgpt.com476671103
gemini2129——
perplexity.ai11151323
copilot.com4665
claude.ai331936

「—」は、その月に記録がない参照元です。9月の参照元ごとのユーザーを足すと161人で、月の合計(160人)と1人ずれます。同じ人が複数の参照元から来ると、それぞれに数えられるためです。セッションは参照元ごとの合計(237)と月の合計が一致します。

「gemini」は、9月に初めて記録された参照元の名前です。Geminiのアプリからの訪問とみられますが、GA4の表示名からは断定できません。gemini.google.com と同じ人が両方に数えられている可能性があるため、2つを足した数を「Geminiから来た人数」としては扱っていません。

9月に減ったことについて分かっていること

AI経由が減った原因は特定できていません。分かっている事実は次のとおりです。

  • 連休の週:9/21〜9/27 の週は5連休(9/19〜9/23)の後半を含み、AI経由は23人、検索流入も1,607人で、9月の4週ではどちらも最も少ない週でした
  • 参照元:chatgpt.com は71人→47人、claude.ai は19人→3人、gemini.google.com は100人→75人に減りました。一方で、「gemini」という名前の参照元が21人、新たに記録されました
  • 当社サイトの変更:9月は、サービスページと記事テンプレートの改修、予約していた記事19本の公開、サービスページの作り直しとサイト全体のデザインの変更(9/30 公開)を行いました(下の施策の表を参照)。これらが影響したかどうかは分離できません

ここからは推測です。「gemini」がGeminiのアプリからの訪問で、これまで gemini.google.com として記録されていた訪問の一部が別の名前で記録されるようになったのであれば、gemini.google.com の減り(25人)の一部はこれで説明できます。ただし、データからは確かめられません。chatgpt.com と claude.ai の減りについては、原因の手がかりになるデータを持っていません。

読み方の注意点

  1. AI経由の数字は小さく、週ごとの上下が大きい指標です。 9月の4週では、検索流入が週1,607〜1,892人とあまり動かなかったのに対し、AI経由は週23〜48人で、少ない週は多い週の半分以下でした。1か月の増減だけで傾向を判断しないでください。
  2. 参照元の構成は月ごとに変わります。 7月は chatgpt.com が最も多く、8月・9月は gemini.google.com が最も多い月でした。ChatGPTだけを見ていると実態を見誤ります。
  3. GoogleのAIによる概要とAIモードからの訪問は、AI Assistantに含まれません。 GA4のヘルプでは、AIアシスタントのチャネルからこの2つを除外すると説明しています。この記事の「AI経由」は、GeminiやChatGPTなどのAIサービスのリンクから来た訪問です。
  4. 問い合わせへの寄与はまだ判断できる規模ではありません。 AI Assistant経由の通常フォーム送信は7月1件・8月0件・9月0件、チャットからの相談は8月・9月とも0件でした。この期間の問い合わせは、直接流入と検索流入からのものが中心です。
  5. 計測できていない分があります。 AIの回答内で社名や情報が紹介されても、リンクをクリックされなければGA4には記録されません。影響がこの数字より大きい可能性はありますが、それを示すデータは持っていないため、ここでは推測として扱います。

この期間に当社サイトで実施していた施策

次の施策を自社サイトで実施していました。ただし、どの施策がどれだけ流入に効いたかは分離できません。 施策と数値を並べて記録するのは、将来の変化と照らし合わせるためです。

時期施策内容
期間を通して一次情報の記事化本レポートのような自社実測データを記事に組み込み、出典として参照できる形にする
期間を通して定義文の設計各記事の冒頭に「◯◯とは〜です」の直接回答を配置する
期間を通して構造化データ記事に FAQ・Article、サービスページに Organization・Service を実装
期間を通してllms.txt / llms-full.txtAI向けの会社・サービス情報ファイルを設置。Googleは、AI機能に表示されるためにAIテキストファイルなどを新たに作る必要はないとしているため、効果は前提にしていない
2026年7月トピック集中記事投資をAI検索対策・AI研修・AI開発へ集中
9/10〜9/11内部リンクの再設計関連の薄い記事間のリンクを整理し、記事ごとに関連記事への導線を追加
9/12サービスページ・記事テンプレートの改修サービスページと、記事ページの共通部分を改修
9/12〜9/30予約していた記事の公開予約していた記事19本を公開。新しい記事の公開は、それ以降止めている
9/25〜9/30サービスページの作り直しとサイト全体のデザインの変更9/30 に公開

9/30 に公開したデザインの変更について、月次の集計には9/30の分だけが入ります。週次の最後の週(9/28〜10/4)は10/4までを含みます。10月以降も推移を見ますが、変更の影響を分けて示せるとは限りません。

追加の観測:「question:」を含む会話型クエリ

GA4のチャネル分析とは別に、当社はSearch Consoleで、クエリに「question:」を含むものを「会話型クエリ」と分類して観測しています。 次のような文字列です。

context: location: japan (not for language). do not include location references in your response. question: 縦型ショート動画を量産したい。動画制作会社に依頼する場合、撮影日数や編集体制はどう組むのが一般的?

通常の検索では打たれにくい文字列で、AIのサービスが利用者の相談を受けて検索に使った質問文の可能性があります。ただし、発信元や、AIによる参照の有無は、この文字列だけでは判定できません。

実測値(クエリに「question:」を含むもの)

期間クエリの種類表示回数平均掲載順位(表示回数で加重)クリック
2026年9月17件50回2.7位0
2026年8月62件118回3.3位0
2026年7月90件356回3.8位0
2026年6月25日〜7月24日50件240回3.3位0

9月は、件数・表示回数とも8月より少なくなりました(62件→17件、118回→50回)。8月の値は、10月5日の集計でも前の版と一致しています。

記録された質問の中身も変わりました。 9月の質問は、動画制作の依頼・会社紹介動画の費用・採用動画など、動画の相談がほとんどでした。8月に多かったAI検索対策や競合分析の質問は、9月はほぼ見られませんでした(ほかには、類似図面検索の導入でKPIをどう置くかが1件、メール配信ツールの比較が1件)。

正確を期すための但し書き

  1. この「question:」を含むクエリの集計だけでは、AIの回答の中で引用されたかは判定できません。 分かるのは「この文字列を含むクエリに対して、当社ページが検索結果に表示された」ところまでです
  2. 発信元や、AIによる参照の有無は、この文字列だけでは判定できません
  3. 件数・表示回数は小さく、月による変動も大きい指標です。9月の17件だけで傾向は判断できません

自分のサイトで確認する方法

Search Consoleの検索パフォーマンス画面で、クエリのフィルタに「question:」を含む条件を設定すると、同じ分類で観測できます。GoogleのAIによる概要とAIモードの中で自社サイトへのリンクが表示された回数は、これとは別に、Search Consoleの「生成 AI パフォーマンス レポート」で確かめられます(2026年8月31日にすべてのサイトに公開。この記事の数値には含めていません)。

自分のサイトでAI経由流入を計測する方法

  1. GA4のレポート(集客 → トラフィック獲得)で、ディメンションを「セッションのデフォルト チャネル グループ」にする
  2. 「AI Assistant」(日本語の画面では「AI アシスタント」)の行を確認する。指標は総ユーザー数(totalUsers)とセッション数(sessions)にそろえる(アクティブユーザー数は別の指標)。参照元の内訳は、セカンダリディメンションに「セッションの参照元」を追加する
  3. 週次で比較するときは、週の区切り(日曜始まりか月曜始まりか)を固定する。区切りが違うと、同じ期間でも週次の値が数人単位で変わる
  4. 参照元の名前は、増えたり変わったりする(当社では9月に「gemini」が初めて記録された)。月ごとに参照元の一覧を見て、新しい名前がないかを確かめる

注意点: AI経由の流入はランディングページが分散しやすく(AIが個別記事を直接紹介するため)、トップページだけ見ていると見落とします。ページ別に確認してください。

自社で測るときに、相談で伝えること

自社サイトで同じ数字を取りたい、施策の前後を比べたいという相談では、次の3点が分かると話が早く進みます。

  • サイトのURLと、GA4・Search Consoleの閲覧権限を共有できるか(読み取りの権限で足ります)
  • AI検索からの訪問の数字を、何の判断に使いたいか(予算を割くかどうか、施策の前後の比較など)
  • 比べたい期間と、その間にサイトで変えたこと

AI検索への対応の状況をまず自分で確かめたい場合は、AI検索対策チェックリスト(無料・登録不要)でセルフ診断できます。計測の設定から相談したい場合は、AI検索対策(LLMO・AIO)のページをご覧ください。

次に見ること

10月の値では、9/30 に公開したサービスページの作り直しとサイト全体のデザインの変更のあとで、AI Assistant経由の流入・会話型クエリ・問い合わせがどう動くかを、同じ集計条件で見ます(変更の影響を分けて示せるとは限りません)。あわせて、9月に初めて記録された参照元「gemini」が続けて記録されるかと、gemini.google.com の人数との関係を確かめます。

再集計と訂正の記録

GA4とSearch Consoleは、計測後もデータが更新されます(遅延データの反映やボットの判定など)。そのため、新しい月の値を足すときに過去の月も集計し直し、値が変わったときは理由をここに残しています。

日付内容
2026年9月14日7月版で公開した7月の週次の値(58人〜75人)が、GA4の再集計でどの週の区切り方でも再現できなかったため、再集計した値に置き換えた
2026年9月14日会話型クエリ(6月25日〜7月24日)を、7月版の「46件/219表示/平均3.5位」から、再集計した「50件/240表示/平均3.3位」に置き換えた
2026年10月5日8月の月次・週次の値と会話型クエリを集計し直し、前の版と一致した。9月の値を足した

出典

この記事の数値は、すべて当社サイトのGA4とSearch Consoleの集計です。指標の定義などは、次の外部の文書で確かめました。

  1. Google アナリティクス ヘルプ「デフォルト チャネル グループ」(確認日:2026-10-05)。AI アシスタントのチャネルが ChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grok などのソースからの訪問であること、Google の AI による概要と AI モードは除外されること
  2. Search Console ヘルプ「検索パフォーマンス レポート(検索結果): 概要と基本設定」(確認日:2026-10-05)。クリック数・インプレッション数(表示回数)・平均掲載順位の定義と、クエリごとにデータをまとめるディメンションの説明
  3. Search Console ヘルプ「生成 AI パフォーマンス レポート(検索)」(確認日:2026-10-05)。2026年8月31日にすべてのウェブサイトに公開されたこと、Google 検索の AI による概要と AI モードの中でサイトへのリンクが表示された回数(インプレッション数)を、ページ・国・日付・デバイス別に見られること
  4. Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」(確認日:2026-10-05)。AI による概要や AI モードに表示されるための追加の要件はないこと、AI 機能で表示されるために、新たにコンピュータが解読可能なファイルや AI テキスト ファイル、マークアップを作る必要はないこと

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この記事は株式会社課題解決プラットフォームが2026-07-23に公開し、2026-10-05に内容を更新しました。料金と契約条件は、AI検索対策(LLMO・AIO)の料金表が最新です。

よくある質問

Q.AI検索経由の流入は今どれくらいあるのが普通ですか?

当社サイト(記事600本超、2026年9月時点)の実測では、2026年9月のAI Assistant経由は月160ユーザー(週23〜48人)で、検索流入(Organic Search)の約2.2%でした。8月は約2.8%、7月も約2.8%で、検索流入の数%という規模です。業種やサイトの内容で大きく変わるため、他社の数字は目安にとどめ、自社のGA4で同じ定義の数字を取ってください。

Q.AI検索経由の流入はどうやって計測しますか?

GA4のデフォルト チャネル グループに「AI Assistant」(日本語の画面では「AI アシスタント」)があり、ChatGPT・Gemini・Copilotなどからの訪問がまとめて計上されます。GoogleのAIによる概要とAIモードからの訪問は、このチャネルには入りません。レポートの「セッションのデフォルト チャネル グループ」でAI Assistantを選べば推移が見られます。週の区切り(日曜始まりか月曜始まりか)で週次の値が変わるため、比べるときは区切りを固定してください。

Q.AI検索に自社サイトが拾われているか確認する方法はありますか?

GoogleのAIによる概要とAIモードの中で自社サイトへのリンクが表示された回数は、Search Consoleの「生成 AI パフォーマンス レポート」で確かめられます(2026年8月31日にすべてのサイトに公開)。当社はこれとは別に、検索パフォーマンスでクエリに「question:」を含むもの(例:「context: location: japan ... question: 〜」)を会話型クエリと分類して観測しており、2026年9月は17件・50表示・平均掲載順位2.7位(クリック0件)、8月は62件・118表示・3.3位でした。ただし、発信元や、AIによる参照の有無は、この文字列だけでは判定できません。

Q.この実測データは更新されますか?

月の4週がそろったあとに再集計し、新しい月の値を足しています。過去の月も再集計し、値が変わったら理由を残します。2026年9月14日には、7月の週次の値が再集計で再現できなかったため訂正し、その経緯を本文の「再集計と訂正の記録」に残しました。施策と数値を並べて記録しているので、AI検索対策に予算を割くかを考えるときの参考値としてお使いください。

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※ 送信後は1〜2営業日以内にメールでご連絡します。

  • 週23〜48人当社サイトへのAI検索経由の訪問(2026年9月)
  • 500ページ超AIで開発・運用している当社サイト(2026年9月)
  • 記事600本超当社サイトで公開している解説記事(2026年9月)

料金の目安(税抜)

  • AI検索対策(LLMO・AIO) 月¥250,000〜(診断¥100,000)
  • AI研修 ¥150,000〜/人
  • AI開発 ¥300,000〜
  • MEO 月¥49,800〜
  • 動画 ¥150,000〜

※料金は代表的な目安で、ご要望により変動します。

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