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課題解決プラットフォーム

解決品質基準

外注で困りやすいのは、「何を、どこまでやってくれるのか」が契約前に見えないことです。
だから私たちは、納品の合格ラインを先に公開します。

5つの事業で計194項目。納品の前に、その事業の項目をすべて確かめ、基準を満たしてから納品します。

なぜ、品質基準に取り組むのか

  • 発注前に、合格ラインが見える

    「頼んでみないと分からない」をなくすため、観点と項目の例を契約前に確かめられるようにし、全項目はご契約時にご説明します。

  • 「はい/いいえ」で答える

    「品質には自信があります」という言葉ではなく、判定できる194の質問に全部「はい」と答えられるかで品質を示します。

  • 発注先選びの確認材料になる

    当社以外に発注する場合も、この観点で確かめる材料になります。だから基準を公開しています。

運用の仕組み

  • 全項目は「はい/いいえ」で判定できる粒度に統一(あいまいな自己評価をしない)
  • 納品前に対象事業の全項目をチェックし、不合格が残る場合は納品しない
  • 本ページでは観点と例示のみ公開(全項目は運用ノウハウのため社内文書。ご契約時に全項目をご説明します)
  • 制度・仕様の変更にあわせて四半期ごとに項目を見直し(現行: 2026年10月版)

事業別の品質基準

各事業の観点カテゴリと、チェック項目の例をご紹介します

42項目

AI検索対策(LLMO・AIO)

観点

  • 診断・設計 8
  • 実装 12
  • 計測・運用 12
  • コンプライアンス・正確性 10
チェック項目の例(全42項目の一部)
  • 着手前に、ChatGPT・Gemini・Perplexityで自社がどう紹介されているか(言及・引用)を記録する
  • 構造化データが検証ツールでエラー0、aggregateRatingはページあたり1つ以下
  • 構造化データとよくある質問の内容が、ページの本文・料金表と一致している
  • 毎月、同じ方法で確かめた結果(スタンダードはSearch Console・GA4、プレミアムはAI検索での言及も)と、翌月の対応の理由をレポートに書く
  • 成果を言い切る断定表現を使わず、実績数値に計測条件を併記
  • 価格・契約条件の記載がサイト全体で一致している
AI検索対策の料金と納品物を見る
36項目

AI研修

観点

  • 事前設計 10
  • 当日運営 10
  • 事後フォロー 8
  • 正確性・コンプラ 8
チェック項目の例(全36項目の一部)
  • 受講者の業務を事前に伺い、自社の資料や事例を題材に研修の内容を組む
  • 演習を研修時間の半分以上にし、受講者が自分で書いたプロンプトを持ち帰れるようにする
  • 人材開発支援助成金は、通常業務と分けた研修(OFF-JT)が合計10時間以上の場合に対象になり得ると案内(合計10時間に満たない研修は対象外。2026年8月3日の改正を反映)
  • ライト(半日)・スタンダード(1日)は、研修後1週間以内に研修資料・演習ワークシート・業務別プロンプト集を納品し、研修後1ヶ月間は質問に対応
  • モデル名・価格・仕様は研修日時点の公式情報のみ使用
  • 受講者の入力データを講師側で保存しない
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40項目

AI開発・業務自動化

観点

  • 要件・見積 8
  • セキュリティ 10
  • 品質・テスト 12
  • 納品・運用 10
チェック項目の例(全40項目の一部)
  • 見積書に費用対効果の試算(削減できる時間×人件費)を添える。お見積もり合意後の追加請求なし(仕様追加時は事前に再見積もり)
  • APIは入力データが学習に使われない設定を使用、認証情報はコードに直書きしない
  • AIの誤った出力に備え、確認の手順と人による承認を設計に入れる
  • 処理の失敗を通知し、やり直しの仕組みと失敗時のテストを用意する
  • 週次デモで動くものを見せながら開発、検収テストは顧客と共同実施
  • 非エンジニア向け運用手順書と障害時の一次対応手順を添付
AI開発・業務自動化の料金と納品物を見る
40項目

MEO対策(商売繁盛AI)

観点

  • 初期設定 10
  • 写真・投稿 8
  • 口コミ・運用 12
  • コンプライアンス 10
チェック項目の例(全40項目の一部)
  • ビジネス名がガイドライン準拠(キーワード詰め込みなし)
  • 店舗名・住所・電話番号の表記がサイト・SNSと一致
  • 運用代行のプランでは、口コミに48時間以内に返信する。サクラ・自作自演は一切行わない
  • 医療広告ガイドライン等の業種別広告規制を遵守
  • 根拠のない最上級表現を使わない
  • 月次レポートはGoogleビジネスプロフィールの管理画面の数字だけを使う
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36項目

動画制作

観点

  • 企画 8
  • 権利・コンプラ 10
  • 制作 10
  • 投稿・計測 8
チェック項目の例(全36項目の一部)
  • BGM・音源は商用利用可能なライセンスのみ、出演者の肖像権同意を書面取得
  • ステマ規制(PR表記)・景表法・業種別広告規制を点検
  • 縦動画は9:16・セーフゾーンを考慮したテロップ配置、誤字脱字ダブルチェック
  • 冒頭2秒で主題が伝わる編集、字幕なし視聴でも意味が通る
  • 投稿代行では、タイトル・ハッシュタグ・投稿時間まで決めて投稿する
  • 月額プレミアムでは、効果を再生回数だけでなく事前に合意した指標で確かめ、反応のよかった型を毎月まとめる
動画制作の料金と納品物を見る

よくある質問

解決品質基準とは何ですか?

株式会社課題解決プラットフォームが全案件の納品前に適用する社内品質チェックリストです。AI検索対策42項目・AI研修36項目・AI開発40項目・MEO対策40項目・動画制作36項目の計194項目で構成され、全項目「はい/いいえ」で判定できる粒度に統一。不合格項目が残ったまま納品することはありません(2026年10月版)。

チェックリストの全項目は公開していますか?

観点カテゴリと例示項目のみ公開しています。全項目は運用ノウハウを含むため社内文書として管理していますが、ご契約時には対象事業の全項目をご説明できます。

なぜ品質チェックリストを公開するのですか?

外注選びで困りやすいのは、「何をどこまでやるのか」が事前に見えないことです。判断基準を先に公開することで、他社比較の物差しとしても使っていただけます。当社以外に発注する場合でも、この観点で確認することをおすすめします。

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  • 週23〜48人当社サイトへのAI検索経由の訪問(2026年9月)
  • 500ページ超AIで開発・運用している当社サイト(2026年9月)
  • 記事600本超当社サイトで公開している解説記事(2026年9月)

料金の目安(税抜)

  • AI検索対策(LLMO・AIO) 月¥250,000〜(診断¥100,000)
  • AI研修 ¥150,000〜/人
  • AI開発 ¥300,000〜
  • MEO 月¥49,800〜
  • 動画 ¥150,000〜

※料金は代表的な目安で、ご要望により変動します。